
10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
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10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
コメント
とはいえオムニバスなので、最後まで短編で終わります。
心がざわざわしますが、最終話は特にざわざわというかぐっさりきます。
こんなんで終わるのか…
モヤモヤが止まらない作品でした。
昔ゲーセンで追いかけられた女を思い出した。
最後の釈然としない感じが空灰の世界そのものの空気だと思っているのでよくないけどよかった。
灰色だから。
最後まで読んで改めていいタイトルだなぁとしみじみ
5巻で終わってしまうのは寂しいけどだらだら続いてもだれそうな作品だと思う。
丁度いい長さでした。
10代女子のどうにもならない感情みたいのを描いているようですけれども、10代に限らず、20代…若い世代全般にウケそうな印象を持ちましたねぇ…社畜死ね!
ヽ(・ω・)/ズコー
ただまあ、あんまり好みではないというのは冒頭にも述べたところ…ここまで黒い感情を描いておいて作者は具合悪くなったりしないんだろうか…みたいなよからぬことまで考えてしまいました…。
ヽ(・ω・)/ズコー
絵柄が可愛らしいだけ、描かれてあることは人間のいや~な部分だったりするから侮れませんね!
それでもまあ、飽きずに最後まで読めたのは著者の才能のおかげでありましょう…さようなら。
ヽ(・ω・)/ズコー
それに第50話の三人組は彼女たちだけで連載持てそうな魅力がある。
完結だが、ちょうどいいあたりじゃないかと思う。
ほかの作品を読んでみたい。