空が灰色だから

10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    最終回がとにかく悲しくて痛い。

    女の子には共感できるシチュエーションは多いのかも。

  2. user より:

    残念ながら終わってしまいました…。

    最終巻、最終話、どんなしかけがあるのかな。
    と思ったのですが

    思ったよりあっさりしてましたね。

    やっぱりこの系統で斬新なネタを出し続けるのは大変だったのでしょう。

    作者の次回作に期待してます!

  3. user より:

    最後の最後まで、心をザワザワさせられた、残念な人間が集まったカオスな漫画であった
    気が滅入りそうになる一方で、常敗者たるキャラらに、どこか勇気付けられたり、どう評価していいか、判断に迷うべき作品がこれだろう
    ただ一つ、私の中でハッキリしているのは、この漫画はホントに面白くて、完結してしまったのが非常に残念であること
    あぁ、あと、アニメ化に至らなかったのも残念かなぁ、強いて言えば
    やっぱり、球磨川先輩が小脇に抱えてそう
  4. user より:

    切ないんだか怖いんだか読み返すたびに読後感の変わるお兄ちゃんが が好き。

    昔ゲーセンで追いかけられた女を思い出した。

    最後の釈然としない感じが空灰の世界そのものの空気だと思っているのでよくないけどよかった。

    灰色だから。
    最後まで読んで改めていいタイトルだなぁとしみじみ

    5巻で終わってしまうのは寂しいけどだらだら続いてもだれそうな作品だと思う。
    丁度いい長さでした。

  5. user より:

    ハマり出したと思ったらまさかの完結…。

    終わっちゃったのは寂しいけど、これはこれでよかったのかなとも思う。

    昨今の王道からは遠くかけ離れた内容ばかりで、たいへん楽しませていただきました。

    「歩み」、全作品中トップです。
    誰にでも一度は読んでもらいたいです。

    これから星以外に点数もつけようかななんて考えていたけれど、空灰に点数はつけがたい…、ただ、星は5です。

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