
10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
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10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
コメント
最後まで心がざわつく話だった。
全然終わった感がない。
たぶんまた続編出るんでないかな?
名作でした。
次回作に期待。
なお「さいこうのプレゼント」はいろいろ解釈の余地がある作品。
分析してみると面白い
第50話:第二世代3人組第3話。
やる気がなくてもやれる。
第55話:すきすきすきすき ころしていえにかざりたいほどだいすき。
第56話:お兄ちゃんが中二に目覚めてんのかと思ったが‥。
「あれ?お前っていくつだっけ?」
第57話:トランシーバー効果。
最終話:最終話まで灰色展開かよ。
全体として見せ方が上手く最後まで面白かった。
作者は天才だ。
しかし 今回もいい話もありながら 最終話があえてアレっていうところがなんとも・・・
この方の作品は これからもチェックしたいと思います
完結…惜しいけど、身を削る系の読者も作者も辛かろうな作品ですから、この辺りで、というのは仕方が無いのかも。
近年の痛い不条理青春ものの佳作です。
実に痛い。
ざらりと心が削られる。