空が灰色だから

10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    最終巻は暗い話がちょい多かったかな(そこが面白いのだけども)
    できればもっと続いてほしかった
  2. user より:

    ハマり出したと思ったらまさかの完結…。

    終わっちゃったのは寂しいけど、これはこれでよかったのかなとも思う。

    昨今の王道からは遠くかけ離れた内容ばかりで、たいへん楽しませていただきました。

    「歩み」、全作品中トップです。
    誰にでも一度は読んでもらいたいです。

    これから星以外に点数もつけようかななんて考えていたけれど、空灰に点数はつけがたい…、ただ、星は5です。

  3. user より:

    痛々しさが癖になるな。

    それに第50話の三人組は彼女たちだけで連載持てそうな魅力がある。

  4. user より:

    最初の女装話と最終話、良かった。
    完結だが、ちょうどいいあたりじゃないかと思う。
    ほかの作品を読んでみたい。
  5. user より:

    切ないんだか怖いんだか読み返すたびに読後感の変わるお兄ちゃんが が好き。

    昔ゲーセンで追いかけられた女を思い出した。

    最後の釈然としない感じが空灰の世界そのものの空気だと思っているのでよくないけどよかった。

    灰色だから。
    最後まで読んで改めていいタイトルだなぁとしみじみ

    5巻で終わってしまうのは寂しいけどだらだら続いてもだれそうな作品だと思う。
    丁度いい長さでした。

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