空が灰色だから

10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    すごいですなあ。
    神経症的症例オンパーレード。
    というか自意識病というか。
    まだ新しい表現はあるのね。
  2. user より:

    最終巻。

    原罪っぽい意識とか、微妙なズレとか。

    やるせなさとか、好いたらしさとか。

    いやらしさとか、猟奇的な感じとか。

    言い表しにくい“もやもや”がきっちり収まっている。

    今度はまとめて読み返して、人の相関関係を紐解いてみようと思う。

    同じ学校の別の話で、ある話の主人公が別の話のモブとか、そういうのあった気がするし。

  3. user より:

    好みはどうあれ、稀有な才能を持った漫画家さんだと思いましたねぇ…。
    10代女子のどうにもならない感情みたいのを描いているようですけれども、10代に限らず、20代…若い世代全般にウケそうな印象を持ちましたねぇ…社畜死ね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ただまあ、あんまり好みではないというのは冒頭にも述べたところ…ここまで黒い感情を描いておいて作者は具合悪くなったりしないんだろうか…みたいなよからぬことまで考えてしまいました…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    絵柄が可愛らしいだけ、描かれてあることは人間のいや~な部分だったりするから侮れませんね!
     それでもまあ、飽きずに最後まで読めたのは著者の才能のおかげでありましょう…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  4. user より:

    5巻読了。

    完結…惜しいけど、身を削る系の読者も作者も辛かろうな作品ですから、この辺りで、というのは仕方が無いのかも。

    近年の痛い不条理青春ものの佳作です。
    実に痛い。
    ざらりと心が削られる。

  5. user より:

    最終巻。

    原罪っぽい意識とか、微妙なズレとか。

    やるせなさとか、好いたらしさとか。

    いやらしさとか、猟奇的な感じとか。

    言い表しにくい“もやもや”がきっちり収まっている。

    今度はまとめて読み返して、人の相関関係を紐解いてみようと思う。

    同じ学校の別の話で、ある話の主人公が別の話のモブとか、そういうのあった気がするし。

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