
10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
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10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
コメント
しかし 今回もいい話もありながら 最終話があえてアレっていうところがなんとも・・・
この方の作品は これからもチェックしたいと思います
最後まで心がざわつく話だった。
全然終わった感がない。
たぶんまた続編出るんでないかな?
なんだろう、潔いというか、もったいないというか。
一巻発売日から買い始め、昨年では「俺的俺マン2012」で一位。
これから、というところで終了とは驚いた。
最終話の「歩み」こそ、まさに「ザ・空灰」という感じがする。
熱血漢の主人公の活躍を読者の目に焼きつけるのでない、ダメな主人公の、でもどこか「あるある」の姿を読者の心に植えつけるというスタイル。
空が灰色だから、部屋の窓から外を眺めるのか、それとも傘を持って外に出るのか。
どちらがいいということではない。
大切なのは、考えて、行動して、また考えることだと思う。
以上、そろそろ悟りを開きつつある就活生のレビューでした。
ギャラクシー6の単行本と内定ください。
比較的ハッピーまたは明るめの話が多めだった気がする。
それにつけても最終話の重さよ。
怖くもなく病んでもいない、ただ多分どこにでもありそうなこと。
自分を責めて泣いても何も変わらないしそんな後悔も涙も彼女はいつか忘れてしまうかも。
リアリティが重い最終話だった。
毎巻楽しみでした。
次回作を待っています。
女の子には共感できるシチュエーションは多いのかも。