空が灰色だから

10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    最終話だけは立ち読みしてて知ってましたがやっぱりえぐい。
    めちゃくちゃ面白かった!
  2. user より:

    最後の最後まで、心をザワザワさせられた、残念な人間が集まったカオスな漫画であった
    気が滅入りそうになる一方で、常敗者たるキャラらに、どこか勇気付けられたり、どう評価していいか、判断に迷うべき作品がこれだろう
    ただ一つ、私の中でハッキリしているのは、この漫画はホントに面白くて、完結してしまったのが非常に残念であること
    あぁ、あと、アニメ化に至らなかったのも残念かなぁ、強いて言えば
    やっぱり、球磨川先輩が小脇に抱えてそう
  3. user より:

    最初の女装話と最終話、良かった。
    完結だが、ちょうどいいあたりじゃないかと思う。
    ほかの作品を読んでみたい。
  4. user より:

    最終回がとにかく悲しくて痛い。

    女の子には共感できるシチュエーションは多いのかも。

  5. user より:

    前巻よりシリアスな話が多い…。

    51話とか56話とか58話が救いなくてもう…。

    51話の基本無表情な満が最後に見せる泣き顔は見ててつらい。

    57話は1巻や2巻の雰囲気ぽかったなー。

    オチはまさかああくるとは!

    ヤンキー共(笑)にきれられたリコナを慰める美緒が良かったー!

    50話のラストコマは美緒と翔がリコナを見守ってる感があって好きです。

    美緒はリコナに諭す事が多かったけど、心配する気持ちが伝わってきて良い友達持ったねって思いました。

    52話の主人公に共感してしまう。
    カバー下の話も!

    最終話は最後のモノローグに泣けてしまう。

    将棋の本を読みながら泣く歩や机に突っ伏して泣く桂にも。

タイトルとURLをコピーしました