ロメリア戦記〜伯爵令嬢、魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織する〜シリーズ

捨てられ令嬢。
新たな世界の中心を作る――。
新兵の練度を上げ、辺境の地カシューを手中にした捨てられ令嬢・ロメリア。
魔族への勝利を経験した兵士達の成長を感じた彼女は、魔王軍との戦に備えた軍備拡張を始める。
そのための出資を乞うべく、ヤルマーク商会の番長セリュレと対面することに。
彼に対し、ロメリアは開口一番に’新たな世界の中心’について話を切り出す。
果たして、ロメリアの見据える辺境開拓とは――。

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コメント

  1. 面白いです!

    内容的には、タイトル通りで辺境を開拓していく感じ。

    作画のクオリティも素晴らしいし、話も面白いです。

    続巻までの期間が長いですが、このクオリティなら仕方がないですね。

    お体に気をつけて、完結まで続けていただければ!

    続きを楽しみにしております。

  2. うまい

    戦略的な難しいことはよくわからんのですが、表現、老若男女あらゆるキャラの多さ濃さ、背景、魔物の絵、全体的にすべてがうまい。

    オッサン、老人、魔物、動物、背景を上手く描ける漫画家さんは信頼できますね。

    強いてあげるなら、戦闘シーンでたまに何がどうなってんだかわからない時があるかな。
    魔法があるらしいんだけど、それが分かり難いかもしれない。

    個人の理解力の問題かもですが。

    戦記モノとはいえ、戦場でドンパチやるだけじゃなく内政とか戦術に重きを置いてる印象を受けたので、そこまで気にならない程度です。

    商人職人を味方につけて領地を発展させる基盤が出来てきましたし、これから魑魅魍魎が跋扈する国の中枢部にも切り込んでいくんですかね。
    楽しみ。

    特典小説を読みましたが、堅実で読みやすい文章で良かったです。

    コミカライズ特有のちょっと展開が早い感じは否めないので、原作も読んでみたいという気になりました。

  3. 段々良くなってきました。

    主人公のやりたい事、やるべき事が明確。

    そしてその為にリーダーとしてなすべき事をなす。

    組織(軍隊)を作る。
    そういう事が、形になり、ここから本番という感じでな展開が良いです。

  4. 一夜城・ミッションコマンド・ロジ基地と、兵站好きにたまらない局面

    主人公が兵站寄りにその能力を傾注させはじめ、きちんと効果をチェックする癖をつけはじめ、ぐっと安定感が出てきました。

    ただの教導隊だった部隊も、アメーバよろしくミッション・コマンドを正しく実行して、どんどん有能な組織に変貌していってます。

    この、属人的でなく採用したドクトリンによって育っていってる感じが、他にない魅力になってきています。

    そこらへん英雄的行為をノイズとして処理する実に兵站屋的な愉悦で、そこをうまく拾って、英雄的行為万歳の王子様による比較でなおわかりやすくしてくれているのがとてもいいです。

    これは、前近代の軍隊に近代以降の最新軍事ドクトリンを導入していく極めてマニアックなセンスオブワンダーなので、このまま末長く続いていただいて、主人公が統合作戦本部を立ち上げ、オペ説明を受けた王に決断を迫るところまで行ってほしいと思います。

  5. 段々良くなってきました。

    主人公のやりたい事、やるべき事が明確。

    そしてその為にリーダーとしてなすべき事をなす。

    組織(軍隊)を作る。
    そういう事が、形になり、ここから本番という感じでな展開が良いです。

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