その向こうの向こう側

下校途中の二葉の前に、不意に開かれた「その向こう」への扉……。
冒険は、伝説でも運命でもなく、なりゆきで始まった!
渡辺祥智が贈る、寄り道ついでの世直しファンタジー……開幕

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コメント

  1. user より:

    渡辺さんの絵が好きなんだよねー。
    繊細でキレイ。
    最終巻でした。

    異世界モノの最終回って、せつなすぎるんだよねー。
    主人公が現実世界に戻ってくる=別れなわけじゃーん!

    渡辺さん・・って超知り合いチックに書いてるけど、作者ね。
    渡辺祥智。
    先生。
    まぁ、渡辺さんのファンタジーって、私のファンタジーに対する世界観みたいなものにすごく共感できるとこあって、「銀の勇者」もすごく好きですねー。
    「向こうの向こう」は、面白かったかってきかれて・・まぁ、ヴィリッドが死ぬとこまでは・・とか思っちまうあたりなんつか・・まぁ・・・なんつか・・

  2. 宙猫さん より:
    完結

    この向こう側の世界において二葉はイレギュラーの存在であり、世界をどうするか、どうしていくかはマスター達その世界の住民達の問題で、二葉の物語は飽くまでもひとときの冒険であったのだなと、不思議な寂寥感を感じさせる雰囲気のあるラストでした。
  3. user より:

    正直終わり方が好きじゃないなーと。

    向こうの世界、結局どうなったのかとっても気になっています。

    マスターはすごく好きだったんですけどね!

  4. user より:

    古本屋で6巻までまとめ買い。

    話の進み具合は、けっこうのんびりだったように思う。
    すこしじれったい。

    若干CLAMPのキャラ設定混ざってないだろうか大丈夫だろうか、とも思いながらも
    そこは渡辺氏独特のギャクで乗り切った感じがした。

    絵は相変わらずきれいで、服装なんかをみても「銀の勇者」を思い出した。
    このファンタジーが好きです。

    その世界はどうなったのかなぁ。
    続きが気になる。

  5. user より:

    花はいずれ枯れる。

    なら、咲いたときは目一杯見てくれる人に幸せを与えよう。

    作者の渡辺先生はそんな気持ちで書いたんじゃないのかな。

    この最終巻(6)を読み終えて、ふとそんな気分になった。

    普通の小学生の男の子が、不思議な少女に出会ったとき世界が変わる。

    知らなかった世界、開けた世界、広がる世界、新しい世界。

    全部が向こう。

    向こうという世界。

    そこで花が咲いてる。

    そして散ったときどうなるのか、少年は覚えていく。

    不思議な。

    不思議な物語・・・

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