その向こうの向こう側

下校途中の二葉の前に、不意に開かれた「その向こう」への扉……。
冒険は、伝説でも運命でもなく、なりゆきで始まった!
渡辺祥智が贈る、寄り道ついでの世直しファンタジー……開幕

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コメント

  1. user より:

    http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/140/
  2. 流歌さん より:
    完結

    主人公がヒロインの運命の人ではないというのはこういうことなんだなと、キアラとマスターの姿を見て思いました。
    二葉は飽くまでこの世界に迷い込んだだけで、それでも二葉がいなくてはここまでくることはなく、余韻の残る不思議な物語でした。
  3. user より:

    最終巻。
    なんか もやっとしました。

    向こう側の世界がどうなったのかはわからずじまい……。
    まあ、そこはいいとしても。
    終わり方がせつないのもまあいいとしても。

    ヴィリッドが。
    生きてもう一回出てくるのかなあって、思っていたのに。

    ○○とか、いい感じに終わらせてあっても決してハッピーエンドじゃないと思います。

    ストーリーは良かったです。
    雨ではしゃぐキアラがすごくかわいかったです。
    ただ、できればもう少し続いてほしかった……。

  4. user より:

    渡辺さんの絵が好きなんだよねー。
    繊細でキレイ。
    最終巻でした。

    異世界モノの最終回って、せつなすぎるんだよねー。
    主人公が現実世界に戻ってくる=別れなわけじゃーん!

    渡辺さん・・って超知り合いチックに書いてるけど、作者ね。
    渡辺祥智。
    先生。
    まぁ、渡辺さんのファンタジーって、私のファンタジーに対する世界観みたいなものにすごく共感できるとこあって、「銀の勇者」もすごく好きですねー。
    「向こうの向こう」は、面白かったかってきかれて・・まぁ、ヴィリッドが死ぬとこまでは・・とか思っちまうあたりなんつか・・まぁ・・・なんつか・・

  5. user より:

    花はいずれ枯れる。

    なら、咲いたときは目一杯見てくれる人に幸せを与えよう。

    作者の渡辺先生はそんな気持ちで書いたんじゃないのかな。

    この最終巻(6)を読み終えて、ふとそんな気分になった。

    普通の小学生の男の子が、不思議な少女に出会ったとき世界が変わる。

    知らなかった世界、開けた世界、広がる世界、新しい世界。

    全部が向こう。

    向こうという世界。

    そこで花が咲いてる。

    そして散ったときどうなるのか、少年は覚えていく。

    不思議な。

    不思議な物語・・・

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