
下校途中の二葉の前に、不意に開かれた「その向こう」への扉……。
冒険は、伝説でも運命でもなく、なりゆきで始まった!
渡辺祥智が贈る、寄り道ついでの世直しファンタジー……開幕
Amazia(アメイジア)
講談社
マッグガーデン
小学館
講談社
秋田書店
小学館
KADOKAWA
Amazia(アメイジア)
ピッコミックス
集英社
スクウェア・エニックス
集英社
秋田書店
Amazia(アメイジア)
スターツ出版
スターツ出版
ピッコミックス
秋田書店
小学館
集英社
小学館
KADOKAWA
秋田書店
秋田書店
スターツ出版
小学館
ピッコミックス
秋田書店
秋田書店
マッグガーデン
下校途中の二葉の前に、不意に開かれた「その向こう」への扉……。
冒険は、伝説でも運命でもなく、なりゆきで始まった!
渡辺祥智が贈る、寄り道ついでの世直しファンタジー……開幕
コメント
色々気になるけど程良い終わり方だと思いました。
だんだん曖昧になる か
なら、咲いたときは目一杯見てくれる人に幸せを与えよう。
作者の渡辺先生はそんな気持ちで書いたんじゃないのかな。
この最終巻(6)を読み終えて、ふとそんな気分になった。
普通の小学生の男の子が、不思議な少女に出会ったとき世界が変わる。
知らなかった世界、開けた世界、広がる世界、新しい世界。
全部が向こう。
向こうという世界。
そこで花が咲いてる。
そして散ったときどうなるのか、少年は覚えていく。
不思議な。
不思議な物語・・・
繊細でキレイ。
最終巻でした。
異世界モノの最終回って、せつなすぎるんだよねー。
主人公が現実世界に戻ってくる=別れなわけじゃーん!
渡辺さん・・って超知り合いチックに書いてるけど、作者ね。
渡辺祥智。
先生。
まぁ、渡辺さんのファンタジーって、私のファンタジーに対する世界観みたいなものにすごく共感できるとこあって、「銀の勇者」もすごく好きですねー。
「向こうの向こう」は、面白かったかってきかれて・・まぁ、ヴィリッドが死ぬとこまでは・・とか思っちまうあたりなんつか・・まぁ・・・なんつか・・
話の進み具合は、けっこうのんびりだったように思う。
すこしじれったい。
若干CLAMPのキャラ設定混ざってないだろうか大丈夫だろうか、とも思いながらも
そこは渡辺氏独特のギャクで乗り切った感じがした。
絵は相変わらずきれいで、服装なんかをみても「銀の勇者」を思い出した。
このファンタジーが好きです。
その世界はどうなったのかなぁ。
続きが気になる。
完結
二葉は飽くまでこの世界に迷い込んだだけで、それでも二葉がいなくてはここまでくることはなく、余韻の残る不思議な物語でした。