
下校途中の二葉の前に、不意に開かれた「その向こう」への扉……。
冒険は、伝説でも運命でもなく、なりゆきで始まった!
渡辺祥智が贈る、寄り道ついでの世直しファンタジー……開幕
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下校途中の二葉の前に、不意に開かれた「その向こう」への扉……。
冒険は、伝説でも運命でもなく、なりゆきで始まった!
渡辺祥智が贈る、寄り道ついでの世直しファンタジー……開幕
コメント
話の進み具合は、けっこうのんびりだったように思う。
すこしじれったい。
若干CLAMPのキャラ設定混ざってないだろうか大丈夫だろうか、とも思いながらも
そこは渡辺氏独特のギャクで乗り切った感じがした。
絵は相変わらずきれいで、服装なんかをみても「銀の勇者」を思い出した。
このファンタジーが好きです。
その世界はどうなったのかなぁ。
続きが気になる。
なんか もやっとしました。
向こう側の世界がどうなったのかはわからずじまい……。
まあ、そこはいいとしても。
終わり方がせつないのもまあいいとしても。
ヴィリッドが。
生きてもう一回出てくるのかなあって、思っていたのに。
○○とか、いい感じに終わらせてあっても決してハッピーエンドじゃないと思います。
ストーリーは良かったです。
雨ではしゃぐキアラがすごくかわいかったです。
ただ、できればもう少し続いてほしかった……。
向こうの世界、結局どうなったのかとっても気になっています。
マスターはすごく好きだったんですけどね!
繊細でキレイ。
最終巻でした。
異世界モノの最終回って、せつなすぎるんだよねー。
主人公が現実世界に戻ってくる=別れなわけじゃーん!
渡辺さん・・って超知り合いチックに書いてるけど、作者ね。
渡辺祥智。
先生。
まぁ、渡辺さんのファンタジーって、私のファンタジーに対する世界観みたいなものにすごく共感できるとこあって、「銀の勇者」もすごく好きですねー。
「向こうの向こう」は、面白かったかってきかれて・・まぁ、ヴィリッドが死ぬとこまでは・・とか思っちまうあたりなんつか・・まぁ・・・なんつか・・
なら、咲いたときは目一杯見てくれる人に幸せを与えよう。
作者の渡辺先生はそんな気持ちで書いたんじゃないのかな。
この最終巻(6)を読み終えて、ふとそんな気分になった。
普通の小学生の男の子が、不思議な少女に出会ったとき世界が変わる。
知らなかった世界、開けた世界、広がる世界、新しい世界。
全部が向こう。
向こうという世界。
そこで花が咲いてる。
そして散ったときどうなるのか、少年は覚えていく。
不思議な。
不思議な物語・・・