その向こうの向こう側

下校途中の二葉の前に、不意に開かれた「その向こう」への扉……。
冒険は、伝説でも運命でもなく、なりゆきで始まった!
渡辺祥智が贈る、寄り道ついでの世直しファンタジー……開幕

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コメント

  1. 流歌さん より:
    完結

    主人公がヒロインの運命の人ではないというのはこういうことなんだなと、キアラとマスターの姿を見て思いました。
    二葉は飽くまでこの世界に迷い込んだだけで、それでも二葉がいなくてはここまでくることはなく、余韻の残る不思議な物語でした。
  2. user より:

    古本屋で6巻までまとめ買い。

    話の進み具合は、けっこうのんびりだったように思う。
    すこしじれったい。

    若干CLAMPのキャラ設定混ざってないだろうか大丈夫だろうか、とも思いながらも
    そこは渡辺氏独特のギャクで乗り切った感じがした。

    絵は相変わらずきれいで、服装なんかをみても「銀の勇者」を思い出した。
    このファンタジーが好きです。

    その世界はどうなったのかなぁ。
    続きが気になる。

  3. user より:

    結末だけ未読だったので読めて良かった。
    色々気になるけど程良い終わり方だと思いました。
    だんだん曖昧になる か
  4. user より:

    http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/140/
  5. user より:

    花はいずれ枯れる。

    なら、咲いたときは目一杯見てくれる人に幸せを与えよう。

    作者の渡辺先生はそんな気持ちで書いたんじゃないのかな。

    この最終巻(6)を読み終えて、ふとそんな気分になった。

    普通の小学生の男の子が、不思議な少女に出会ったとき世界が変わる。

    知らなかった世界、開けた世界、広がる世界、新しい世界。

    全部が向こう。

    向こうという世界。

    そこで花が咲いてる。

    そして散ったときどうなるのか、少年は覚えていく。

    不思議な。

    不思議な物語・・・

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