
気鋭が贈る、海と坂と路地の街’緒道を舞台に綴られる’青春迷走リリカルファンタジードラマ!
マッグガーデン
秋田書店
KADOKAWA
マッグガーデン
ピッコミックス
ブシロードワークス
KADOKAWA
集英社
マッグガーデン
ホビージャパン
小学館
マッグガーデン
スクウェア・エニックス
KADOKAWA
スクウェア・エニックス
オーバーラップ
スターツ出版
ピッコミックス
スクウェア・エニックス
秋田書店
ブシロードワークス
ピッコミックス
小学館
小学館
マッグガーデン
スクウェア・エニックス
集英社
KADOKAWA
オーバーラップ
小学館
マッグガーデン
気鋭が贈る、海と坂と路地の街’緒道を舞台に綴られる’青春迷走リリカルファンタジードラマ!
コメント
欲を言うならばクロネ君との5年越しの握手を1コマでいいから見たかったかな、とか…。
しかし、5年前に住んでいたその町はとある異変が起きていて・・・。
前作からうって変わって、ミステリーとファンタジーとシリアスとリリカルさが前面に押し出された作品。
どちらかというと、『伊賀ずきん』ではギャグ・コメディの体裁を保つためにオチで茶化さざるを得なかった”たなワールド”の核の部分がまっすぐ描かれているといった印象です。
画風が繊細かつ緻密になり、時折のぞく鬼気迫る心理描写、伏線の仕込み方には感心しきり。
1巻から最終巻まで一気に階段をかけ上がるように読んだ後、ふたたび1巻の扉をめくってみるとよいかも。
あなたには何に見えますか?
でも、読後感は良かった。
もう一度1巻からまとめて読もう、そうしよう。
「夢」がほどける瞬間、ほどけた瞬間の描き方が好き。