タビと道づれ

気鋭が贈る、海と坂と路地の街’緒道を舞台に綴られる’青春迷走リリカルファンタジードラマ!

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コメント

  1. user より:

    ARIAっぽいと読み始めたけど
    良い終わりだった

    死んだ人が生き返ったりする終わりだったら
    それはそれでゆるく纏められるんだろうけど
    自分としてはタビが頑張るこの終わりでよかったと思う

    終わりを急いだような気もするけどね

  2. user より:

    とても優しいお話でした。

    誰かを想う気持ちや、前に進む気持ちとか、大切な事がたくさん詰まった物語。

    哀しいエピソードもちょっと詰まってますが、キレイなまとめ方で爽やかな読後感を迎える事ができました。

    不思議なゲーム感覚で始まったお話も完結。
    全6巻というボリュームもちょうど良かったです。

  3. user より:

    展開というか話自体には残念ながら入り込み切れなかった。

    けど、いいよね。
    ハッピーエンド。

    表紙買いしてよかった。

  4. user より:

    一見すると少年少女の気恥ずかしいポエムがずらりと並んだナイーブな作品に見えるけれど、いざ読み進めるとどうしてなかなか、キャラクターの内面の暗部に踏み込み、かつ謎解きとしても重厚な展開に引き込まれてしまった。
    各キャラクターが主人公との交流の中で自らの問題と直面・解決するというのが物語展開の基本単位となっているのだが、このあくまでリリカルな展開が同時に作品世界のシステムの解明というロジカルな展開と並行するように仕組まれているのが心憎い。
    ミスリードに伏線、どんでん返しといったミステリーの文法もきっちりこなしながら、キャラクターの成長とシステムの解明が一気に収束するラストシーンの高まりには迫力と説得力があり、エピローグでの爽やかな読後感に見事につながっていく(ここでも華麗な伏線回収が行われている)。
    風呂敷を広げ過ぎないことで高い完成度を誇る、この長さの漫画としてはお手本となるような傑作ではなかろうか。
  5. user より:

    完結!

    少し不思議な、独特の雰囲気がとっても好きでした。

    誰かと手をつなぎたくなるお話。

    今度、駅で路線図を見上げてみます。
    星座に見えたら嬉しい。

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