魔探偵ロキ RAGNAROK

邪神ロキの物語、遂に完結!
大幅加筆で贈る最新第5巻、本当のラストが此処にある!

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コメント

  1. user より:

    “「……ロキくんは知ってるよね でもね変なの
    クラスの皆 鳴神くんの事知らないって言うのどーしてだろ?
    ??それに時々私も本当に鳴神くんって人がいたのかどうか
    自分でも自信がなくなっちゃうの……」
    「??……まゆらはそんな楓にボクの事も忘れていくんだ」
    「ロキくんはさ私と出会って事件解決してくれた時の事覚えてる?
    あの時思ったんだよ
    ロキくんだったらどんな事だって当たり前の当然のよーに
    私の望みを叶えてくれるんじゃないかってずっと思ってるんだよ」”[P.21]

    ロキはまゆらちゃんのこと覚えてるけど、
    まゆらちゃんが覚えてないのは辛いなぁ。

    でも懐かしいって言うとこ好き。

    話の流れがちょっと荒ななんて思うとこもあったけど、キャラがとても魅力的。

    あと描き方が好き。

    “「……あなたっていい大人のクセに変わってるわよね」
    「そぉ?
    じゃあ何でキミはボクの傍にいるの?」
    「それは……
    あなたといると色んな不思議ミステリィ~に出会える予感がするの!

    「あぁ…やっぱりね」”[P.153]

  2. user より:

    これは限定版の絵が良い←
    ほんとにこの人の絵は凝っていて良かったです(過去形)
    最近簡略化が進んで、当時のよさが失われて悲しいです・・・
  3. user より:

    魔ロキの続き。
    これも友人に借りて全巻読みました。

    話が難しくなって中途半端に理解しながら読み勧めていったけど最後切なくてよかった。

    RAGNAROKは雰囲気が好きです。

  4. user より:

    私が神話に興味を持つきっかけとなった一冊。

    一巻でなくて申し訳ない^^;
    RAGNAROKからではなく無印から読むのが普通にオススメ。

  5. user より:

    最終巻です。
    もう少し続くものと思ってましたが、前の出版社の分と合わせるとけっこうあるからこんなものなのかしら?
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