双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。

’神子の騎士’、ランドーノから聞かされたその存在を知り、レルンダはより一層自身の力に対して自覚をもつ。
獣人や幻獣たちと新たな地で暮らすなかで、彼女は魔法の能力の開花に力を注ぐこととなり――。

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