
10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
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10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
コメント
比較的ハッピーまたは明るめの話が多めだった気がする。
それにつけても最終話の重さよ。
怖くもなく病んでもいない、ただ多分どこにでもありそうなこと。
自分を責めて泣いても何も変わらないしそんな後悔も涙も彼女はいつか忘れてしまうかも。
リアリティが重い最終話だった。
毎巻楽しみでした。
次回作を待っています。
得意ではない絵質から繰り出される独特の世界観には何か奪われるものがあります。
オムニバスなんで、一つ物語を切り抜いて感想を書いていきたいと思います。
何か、絵が上手くなってきてます。
第50話 おはようございます!
自分やる気あります!
恐らくこの漫画の唯一にして最多登場のレギュラーキャラ達じゃないでしょうか、読み進めればわかりますけど、ノリでしか進んで行きません。
まぁ最後まで付き合ってきたキャラ達なのでね笑
まぁ気のいい奴らっすよ。
最終巻だが、あまり変わらないトーンで最後まで突っ走る。
めちゃくちゃ面白かった!
最終巻、最終話、どんなしかけがあるのかな。
と思ったのですが
思ったよりあっさりしてましたね。
やっぱりこの系統で斬新なネタを出し続けるのは大変だったのでしょう。
作者の次回作に期待してます!