
標的はダッチ? ロアナプラに刺客、現る!
ロアナプラに現れた5人の女刺客たちによって、ある条件を満たす街の黒人たちが狩られていく。
ロックたちは、ダッチも標的となる可能性があるため、彼女たちの足取りを追い始める。
その行動と目的にチラつく国際謀略の影、ついに銃撃の火ぶたが切られた、その時ーー!
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標的はダッチ? ロアナプラに刺客、現る!
ロアナプラに現れた5人の女刺客たちによって、ある条件を満たす街の黒人たちが狩られていく。
ロックたちは、ダッチも標的となる可能性があるため、彼女たちの足取りを追い始める。
その行動と目的にチラつく国際謀略の影、ついに銃撃の火ぶたが切られた、その時ーー!
コメント
ブラック・ラグーン (12) (サンデーGXコミックス)
何か以前と画風が違うような気がする。
もしかしてPCで作画? でまだ慣れていなとか。
ちょっと画があっさりし過ぎだと感じる。
新章は、ダッチの正体というか過去に迫るものとなるのか。
あとがきが秀逸だな。
ブラック・ラグーン (12) (サンデーGXコミックス)
折角の新キャラなのに。
というわけで新編開始。
ついに謎の男・ダッチの正体が……って謎の男ばっかりだな、この作品?
これまでに幾つか匂わされてきたラグーン紹介代表の「怪しい素振り・過去」。
タフな運び屋の因果がロアナプラに何をもたらすのか……と思ってたんですが、割と蚊帳の外じゃないですかね、ダッチ(苦笑
あれはあれで彼らしい動き方なのでしょうけれども。
ともあれ今回は「五本指」の皆さんがメイン。
その辺のチンピラを圧倒できる力量はあれども、背徳と退廃の街においてはからめとられてしまう…って感じが実にこの作品らしい。
それぞれの思いと考え方の違いがドラマを作ってて実に面白いですね。
個人的には「中」「薬」さんが好みです(だが残念…)。
その分ロック達の影は薄い…いや、メタ的にはまさに当事者になってていいはずなんですがー。
…そうはならなかった。
そうはならなかったんだよ、ロック。
それにしても、女子高生集団怖すぎませんか(笑)
ブラック・ラグーン (12) (サンデーGXコミックス)
次も3年後かな…。
ブラック・ラグーン (12) (サンデーGXコミックス)
今回はダッチの過去と関連のあるものになりそう。
ブラック・ラグーン (12) (サンデーGXコミックス)
巻末の対談は、広江さんのこれまでの苦悩が垣間見える。