ダークギャザリング

『弑逆桔梗』作戦を実行し、愛依に取り憑く太歳星君との死闘が始まった。
京都御所にて祈りを刃に換えた鬼軍曹を以て太歳星君に挑む夜宵。
一方、卒業生の回収に動く螢多朗と詠子は首塚大明神の地で封印から解放された酒呑童子との戦いに。
『龍神の子』とも言われる存在に対し、螢多朗に憑く神主が天照と月読で対抗するが…!

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コメント

  1. user より:

    面白かったです。
    主人公一行と太歳星君との戦いが描かれます。
    計画通りに敵を弱体化させ、追い込むことに成功したものの、まだまだ本気じゃない雰囲気の太歳星君が恐ろしいです。
    全開倒した酒呑童子の面の顔の手札がどのようなかたちで金剛活躍してするか期待が大きくなる内容です。
  2. user より:

    前巻のラストにてとんでもない存在が蘇り、これは大変な事になると思ったら、たった一話で退場した……
    螢多朗に憑依した神主は多分あの人だろうとは推察しているけど、だからって酒呑童子をあっさり倒してしまうなんて…

    また、酒呑童子に味方したかに思えた晒レ頭が最後の最後で彼なりのこだわりによって裏切るのも予想外
    神主の方は事前準備が全てだったとはいえ、晒レ頭の描写含め怪異としての格が有ったとしてもそれ以外の要因で強弱は用意にひっくり返るのだと判るよ

    だから、夜宵が用意した他の卒業生が太歳星君の式神を上回るのは納得しかなくて
    卒業生は純粋な強さだけでも油断ならないが、夜宵の助言等によって力の使い方からしてパワーアップしている。
    こちらへの対策法を持たない式神に負ける筈がない

    ただ、それは封印しなければならない螢多朗達にとっても容易な相手でないという話になり
    土壇場で牙を剥いた大僧正はやはり恐ろしい相手ですよ…

    人外の領域で行われる夜宵と太歳星君の戦いは果てが見えないね…
    太歳星君を前に一歩も引かなかった鬼軍曹がやられて、相手を上回るかに思えた花魁ですら敵わなかった
    それでも夜宵達の手札は尽きていないなら、ここから始まるは本当の最終決戦
    太歳星君を追い詰めているように見えるけれど、所詮は彼の手加減によって成立している状況。
    ここから愛衣の救出まで持ち込めるのだろうか?

  3. user より:

    前巻のラストにてとんでもない存在が蘇り、これは大変な事になると思ったら、たった一話で退場した……
    螢多朗に憑依した神主は多分あの人だろうとは推察しているけど、だからって酒呑童子をあっさり倒してしまうなんて…

    また、酒呑童子に味方したかに思えた晒レ頭が最後の最後で彼なりのこだわりによって裏切るのも予想外
    神主の方は事前準備が全てだったとはいえ、晒レ頭の描写含め怪異としての格が有ったとしてもそれ以外の要因で強弱は用意にひっくり返るのだと判るよ

    だから、夜宵が用意した他の卒業生が太歳星君の式神を上回るのは納得しかなくて
    卒業生は純粋な強さだけでも油断ならないが、夜宵の助言等によって力の使い方からしてパワーアップしている。
    こちらへの対策法を持たない式神に負ける筈がない

    ただ、それは封印しなければならない螢多朗達にとっても容易な相手でないという話になり
    土壇場で牙を剥いた大僧正はやはり恐ろしい相手ですよ…

    人外の領域で行われる夜宵と太歳星君の戦いは果てが見えないね…
    太歳星君を前に一歩も引かなかった鬼軍曹がやられて、相手を上回るかに思えた花魁ですら敵わなかった
    それでも夜宵達の手札は尽きていないなら、ここから始まるは本当の最終決戦
    太歳星君を追い詰めているように見えるけれど、所詮は彼の手加減によって成立している状況。
    ここから愛衣の救出まで持ち込めるのだろうか?

  4. user より:

    面白かったです。
    主人公一行と太歳星君との戦いが描かれます。
    計画通りに敵を弱体化させ、追い込むことに成功したものの、まだまだ本気じゃない雰囲気の太歳星君が恐ろしいです。
    全開倒した酒呑童子の面の顔の手札がどのようなかたちで金剛活躍してするか期待が大きくなる内容です。
  5. user より:

    面白かったです。
    主人公一行と太歳星君との戦いが描かれます。
    計画通りに敵を弱体化させ、追い込むことに成功したものの、まだまだ本気じゃない雰囲気の太歳星君が恐ろしいです。
    全開倒した酒呑童子の面の顔の手札がどのようなかたちで金剛活躍してするか期待が大きくなる内容です。
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